あな‐じゃくし【穴杓子】
たくさんの細かい穴をあけたお玉杓子。汁から具だけをすくうのに使う。
あみ‐じゃくし【網杓子】
細かい金網でできた杓子。てんぷらの揚げかすなどをすくうのに用いる。
いっ‐きく【一掬】
水などを両手ですくうこと。ひとすくい。また、わずかな量をいう。「瞼(まぶた)の辺(あたり)に—の微笑を帯びぬ」〈樗牛・滝口入道〉
一掬(いっきく)の涙(なみだ)
両手ですくうほどのたくさんの涙。または、わずかな涙の意にも用いる。
うわ‐かわ【上皮】
1 物の表面を覆うもの。うわっかわ。うわおおい。外被。「ミルクの—をすくう」 2 表面を覆う皮膚。表皮(ひょうひ)。
おうりつ‐こくさいもんだいけんきゅうじょ【王立国際問題研究所】
国際情勢に関する情報交換・分析を専門とする英国の政策研究機関。非政府・非営利組織。1920年創設。機関紙『インターナショナル・アフェアーズ』、雑誌『ワールド・トゥディー』を発行。チャタムハウス。...
おお‐また【大股】
1 両足を広く開くこと。歩幅の広いこと。「—を広げる」「—で歩く」⇔小股(こまた)。 2 相撲のきまり手の一。出し投げを打ったあと、相手が外側の足を出したとき、その足を内股からすくうように抱えて...
おたま‐じゃくし【御玉杓子】
1 汁をすくうのに使う丸い杓子。「御多賀杓子(おたがじゃくし)」に基づく語ともいう。 2 カエルの幼生。卵から孵化(ふか)して成体になるまでをいい、丸い体に尾がある。蝌蚪(かと)。かえるご。《季...
かい【匙/匕】
《もと貝殻を用いたところから》飯などをすくうもの。しゃくし。さじ。「箸(はし)、—など、とりまぜて鳴りたる、をかし」〈枕・二〇一〉
かい‐さき【櫂先】
1 櫂の先。 2 茶杓(ちゃしゃく)の先端の部分。茶をすくう櫂状の部分。葉先。