さ
[感] 1 人を誘ったり、行動を促したりするときに発する語。さあ。「—、やろう」「—、どうしてくれる」 2 判断や決断に迷ったり、せっぱつまったりしたときに発する語。さて。「—、どうしようか」「...
さあ
[感] 1 人を誘い、またはせきたてるときに発する語。「—、始めよう」「—、お入りください」 2 ためらいや否定的な気持ちを表したり、即座の返答を避けたりするときに発する語。「—、私にできるかし...
サイクロトロン‐しんどうすう【サイクロトロン振動数】
一様な磁場のもと、荷電粒子がサイクロトロン運動という円運動をとるときの角振動数。粒子の電荷をq、質量をm、速さをvとすると、磁束密度Bの下でのサイクロトロン振動数ωは、ω=qB/mと表される。ジ...
さ‐て
《副詞「さ」+接続助詞「て」から》 [接](「扨」「扠」「偖」とも書く。「扨」は国字) 1 一つの話が終わって、新しい話題に移るときに用いる。ところで。一方。「—、話は変わって」 2 前述の事...
サニャック‐こうか【サニャック効果】
光に関する物理現象の一。回転する円形の光路を考え、回転方向に沿って光が1周する時間と逆方向に1周する時間の間に差が生じる効果をさす。特殊相対性理論に基づく効果で、慣性系に対する角速度をΩ、光が1...
さんかく‐かんすう【三角関数】
座標の原点Oを中心とする単位円(半径r=1)と、角θ(シータ)が定める動径との交点をP(x,y)とするとき、角θについて、xとyとで表される関数の総称。サイン(正弦関数)・コサイン(余弦関数)・...
さん‐こう【参考】
[名](スル)何かをしようとするときに、他人の意見や他の事例・資料などを引き合わせてみて、自分の考えを決める手がかりにすること。また、そのための材料。「研究の上で—になる」「内外の判例を—する」
さん‐ご【三五】
1 《3と5の積が15となるところから》 ㋐15歳。「名はお駒とて少し跳ねたる—の少女(おとめ)は」〈蘆花・不如帰〉 ㋑「三五夜(さんごや)」に同じ。「—の夕べ」 ㋒《揚げ代が15匁だったところ...
さんまや‐かい【三摩耶戒】
仏語。密教で説く戒。菩提心(ぼだいしん)を起こした最初から心と仏と衆生の三つは平等一如であると信じて受持する戒で、伝法灌頂(でんぽうかんじょう)を授ける直前に授けられる。顕教一般の戒と違い、菩提...
しし‐の‐つの【鹿の角】
鹿(しか)の角。また、特に、鹿の角を材料とするところから、ばくち用のさいころ。「鹿の角を揉(も)む」の形で、ばくちに興じる意に用いる。「この間は—を揉み損なうて、太郎冠者まで取られてござる」〈虎...