おくり‐つ・ける【送り付ける】
[動カ下一][文]おくりつ・く[カ下二]先方へ送り届ける。現在では、先方にとって望ましくないものを無理に送るという感じを伴う。「請求書を—・ける」
おさえ‐どころ【押(さ)え所】
1 物を押さえるのに適当な箇所。 2 研究や議論にとって大切な箇所として心得ておくべきところ。要点。
お‐とう‐さん【御父さん】
1 子供が自分の父親を呼ぶ語。また、子供にとって父親のこと。「おかあさん」とともに明治37年(1904)から使用した文部省「尋常小学読本」(国定教科書)に採用されてから、「おとっさん」に代わって...
おばけのせかい【お化けの世界】
坪田譲治の中編小説。昭和10年(1935)、「改造」誌に掲載。子どもにとっては不可解な死の概念を主題とする児童文学作品。主人公の善太と三平の兄弟は、続く作品「風の中の子供」「子供の四季」にも登場する。
オピニオン‐ショッピング【opinion shopping】
会計監査を受ける企業が、自社にとって都合の良い監査意見を表明してくれる監査法人や公認会計士を新たに選任すること。
おんせい‐エーアールピーユー【音声ARPU】
《voice ARPU》携帯電話などの通信事業における、顧客一人当たりの通話に関する平均売上高。ふつう、1か月当たりの売上高をさすため、利用者にとっての月額の平均通話料金と基本料の合計に等しい。...
オンダリビア【Hondarribia】
スペイン北部、バスク州の町。スペイン語名フエンテラビア。ビスケー湾の支湾、チングディ湾に注ぐビダソア川河口部に位置し、フランス領のアンダイエと相対する。カスティーリャとナバラ両国にとって、戦略的...
オー‐エム‐オー【OMO】
《on-line merges with off-line》オンラインとオフラインの融合。また、これによって実現する社会やビジネスモデル。顧客がECサイトで注文した商品を実店舗で受け取ったり、実...
オープン‐ディスプレー
《(和)open+display》商品を、客がじかに手にとって見ることができるような陳列をすること。
オー‐ユー‐ブイ【OUV】
《outstanding universal value 「顕著な普遍的価値」などと訳す》世界遺産に登録されるための必要条件。国の違いを超えて、現代・将来の人類にとって貴重な文化遺産・自然遺産の...