ギョレメ‐こくりつこうえん【ギョレメ国立公園】
《Göreme Milli Parklar》トルコ中央部、カッパドキア地方にある国立公園。主な町はギョレメ。4世紀頃までに迫害から逃れた初期キリスト教徒が移住。凝灰岩が浸食を受けてできた奇岩が連...
ぎん‐ぎん
[形動]あることに熱中して気分が高揚しているさま。また、その対象にもいう。「—に踊りまくる」「—なロック」
[副](スル) 1 犬や虫などがうるさく鳴くさま。「蝉が—鳴いていた」〈葛西・子を...
くず【国栖/国巣/国樔】
《「くにす」の音変化》 1 古代、大和の吉野川上流の山地にあったという村落。また、その住民。宮中の節会(せちえ)に参り、贄(にえ)を献じ、笛を吹き、口鼓(くちつづみ)を打って風俗歌を奏した。くず...
くめ‐の‐せんにん【久米仙人】
伝説上の仙人。大和国の竜門寺にこもり空中飛行の術を体得したが、吉野川で衣を洗う女の白い脛(はぎ)に目がくらんで墜落。その女を妻として世俗に帰った。のち、遷都の際、木材の空中運搬に成功して天皇から...
グラマー【grammar】
文法。文法書。文典。 [補説]もとはギリシャ語で、書く術の意。
ケフェウス‐ざ【ケフェウス座】
北天の星座の一。カシオペヤ座と竜座の間にあり、10月中旬の午後8時ごろ南中する。名称はギリシャ神話のケフェウスにちなむ。学名 (ラテン)Cepheus
けんえ‐おう【懸衣翁】
三途の川の岸にいる鬼の翁。奪衣婆(だつえば)がはぎとった亡者の衣を衣領樹(えりょうじゅ)の枝に懸け、罪の軽重をはかるという。
けん‐か【県花】
各都道府県で、郷土を代表するものとして選び定められた花。山形県のベニバナ、愛知県のカキツバタ、三重県のハナショウブ、岡山県のモモ、沖縄県のデイゴなど。→県木 →県鳥 [補説]県花一覧北海道:ハマ...
ケンタウルス‐ざ【ケンタウルス座】
南天の星座の一。6月上旬の午後8時ごろ南中、日本では南の地平線上に一部が見える。ω(オメガ)星団は4等星。α(アルファ)星はマイナス0.3等で明るく、恒星の中で最も地球に近距離の4.3光年にある...
げろ【下呂】
岐阜県中部にある市。平成16年(2004)に萩原(はぎわら)町、小坂(おさか)町、下呂町、金山(かなやま)町、馬瀬(まぜ)村が合併して成立。観光業が盛ん。