あやつりさんば【操三番】
歌舞伎舞踊。長唄。本名題「柳糸引御摂(やなぎのいとひくやごひいき)」。嘉永6年(1853)江戸河原崎座で初演。翁(おきな)・千歳(せんざい)をぜんまい人形、三番叟(さんばそう)を糸操りの所作で演...
あや‐ふや
[形動][文][ナリ]物事がはっきりしないさま。あてにならないさま。曖昧(あいまい)。不確か。「—な返事」「—な気持ち」 →曖昧[用法]
あやま・る【謝る】
[動ラ五(四)]《「誤る」と同語源》 1 悪かったと思って相手に許しを願う。わびる。「すなおに—・りなさい」 2 困る。閉口する。まいる。「あいつの押しの強さには—・る」 3 困って断る。辞退す...
あら‐いみ【荒忌(み)/散斎】
祭祀(さいし)の際、神事に従事する者が真忌(まい)みの前後に行う物忌み。大忌(おおみ)。さんさい。
あらい‐よね【洗い米】
神前や仏前に供えるために洗い清めた白米。洗米(せんまい)。
あら‐うち【荒打ち】
[名](スル)土蔵などの壁を作るのに、まず荒木田土(あらきだつち)と苆(すさ)とをまぜたものを木舞(こまい)の間に塗りつけ、壁の下地を作ること。
あらた・める【改める】
[動マ下一][文]あらた・む[マ下二] 1 新しくする。古いもの、旧来のものを新しいものと入れ替える。「日を—・める」「第一項は次のように—・める」 2 悪い点、不備な点をよいほうへ変える。改善...
ありしま【有島】
姓氏の一。 [補説]「有島」姓の人物有島生馬(ありしまいくま)有島武郎(ありしまたけお)
あり‐もどき【擬蟻/蟻擬】
外見がアリに似る甲虫。サツマイモに食い入るアリモドキゾウムシ、松の害虫を捕食するアリモドキカッコウムシなど。
あり‐よう【有り様】
1 物事の状態。ようす。ありさま。「世の中の—に疑問を感じる」 2 ありのままの姿。実情。ありてい。「事の—を申し上げましょう」 3 あるべきわけ。あるわけ。「うまい解決策なんて—がない」