あかさか【赤坂】
東京都港区の地名。もと東京市の区名で、青山まで含まれた。大使館が多い。
岐阜県大垣市の地名。中山道の美江寺・垂井間の宿駅として栄えた。
東海道五十三次の宿場の一。現在の愛知県豊川市音羽地区...
あかざ【藜】
ヒユ科の一年草。空き地や路傍に生え、高さ約1.5メートル。茎は堅い。葉はひし形に近い卵形で、縁は波形。若葉は紅色をし、食べられる。晩夏、黄緑色の小花が穂状に密生する。中国の原産。近縁種にシロザが...
アカシア【acacia】
《「アカシヤ」とも》 1 マメ科アカシア属の常緑樹の総称。葉は羽状複葉。花は黄色、まれに白色で、多数集まって穂状に咲く。オーストラリアを中心に約650種が分布。ギンヨウアカシア・アラビアゴムノキ...
あかつか‐ふじお【赤塚不二夫】
[1935〜2008]漫画家。満州の生まれ。本名、藤雄。強烈な個性を持つキャラクターが登場するギャグ漫画で幅広い人気を得る。数々の流行語を生み出し、子供のみならず、大人にも多大な影響を与えた。代...
あかつきのてら【暁の寺】
三島由紀夫の長編小説「豊饒の海」の第3巻。昭和45年(1970)刊。第2巻「奔馬(ほんば)」の主人公の青年の生まれ変わりを自称する、タイの王女を巡る官能的な物語。
あか‐ばな【赤花】
1 アカバナ科の多年草。湿地に生え、高さ約15〜90センチ。葉は長楕円形で縁にぎざぎざがある。夏、淡紅紫色の4弁花が咲く。アカバナ科の双子葉植物にはオオマツヨイグサなども含まれる。 2 染め色の...
あかぼし‐ごまだら【赤星胡麻斑】
タテハチョウ科のチョウ。ゴマダラチョウに似るがやや大形で、後ろ翅(ばね)に赤い眼状紋がある。東アジアに分布。日本では奄美群島に生息。近年、関東でみられるものは大陸から人為的に持ち込まれたものとみ...
あかん‐ぼう【赤ん坊】
1 生まれて間のない子供。また、胎児や乳児期の子供をもいう。あかご。あかちゃん。あかんぼ。 2 世間知らずの子供っぽい人。
あき‐き【秋葱】
秋のネギ。一つの皮に2本の茎が包まれているところから、「ふたごもり」とともに用いる。「—のいや双納(ふたごもり)を思惟(おも)ふべし」〈仁賢紀〉
あき‐さけ【秋鮭】
《「あきざけ」とも》秋に、産卵のため生まれた川に戻る前の沿岸で漁獲されるサケ。身に脂が少ないのが特徴。→時知らず2