もりのしずけさ【森の静けさ】
《原題、(チェコ)Klid》ドボルザークのピアノ連弾曲「ボヘミアの森から」の第5曲。作曲者自身による、チェロとピアノ、およびチェロと管弦楽のための編曲版がある。
もりのじょうけい【森の情景】
《原題、(ドイツ)Waldszenen》シューマンのピアノ曲集。全9曲。1848年から1849年にかけて作曲。ハインリヒ=ラウベの詩集に着想を得た作品。
もりのせいか【森の聖歌】
《原題A Forest Hymn》米国の詩人ブライアントの詩集。1825年発表。別邦題「森の讃歌(さんか)」。
もりのせいかつ【森の生活】
《原題Walden, or Life in the Woods》ソローの随筆。1854年刊。マサチューセッツ州ウォールデン湖畔での2年間の生活を、自然と人生に対する考察を交えて記す。
もり‐の‐バター【森のバター】
アボカドのこと。濃厚な味わいや、脂肪分が豊富なことから。
もりのひと【森の人】
大岡玲の連作短編集。平成6年(1994)刊。表題作のほか、「とうちゃんの木」「白檀の小箱」など、樹木のイメージをモチーフとする短編10作品からなる。
もりのみや‐いりょうだいがく【森ノ宮医療大学】
大阪市にある私立大学。平成19年(2007)に開学した。保健医療学部の単科大学。
もり‐の‐みやこ【杜の都】
宮城県仙台市の異称。江戸時代に伊達政宗が植林を奨励し、屋敷林が多くみられたことから。