ウイルスベクター‐ワクチン【virus vector vaccine】
無毒または弱毒性のウイルスに病原体の遺伝子を組み込んだワクチン。接種すると細胞内で抗原たんぱく質がつくられ、免疫が得られる。→ベクター2
ウイルスよう‐りゅうし【ウイルス様粒子】
見かけ上、ウイルスと似た外部構造をもつ構造体。通常、ウイルスはカプシドというたんぱく質でできた殻の中に、遺伝子(DNAやRNAなどの核酸)を収めている。一方、ウイルス様粒子はカプシドの殻もつが遺...
ウイルスようりゅうし‐ワクチン【ウイルス様粒子ワクチン】
⇒VLPワクチン
うじ【蛆】
ハエやアブの幼虫。体は小さな円筒状で、頭や脚ははっきりせず、白または黄色で毛がない。動物の死体や便などに発生する。キンバエ類などは「さし」とよばれ、釣りの餌にする。うじむし。「—がわく」《季 夏》
うたがうらく‐は【疑うらくは】
[連語]《動詞「うたがう」の終止形+接尾語「らく」+係助詞「は」》疑ってみることには。恐らく。ひょっとして。「—君却て妾を思わざるべし」〈織田訳・花柳春話〉 [補説]本来「うたが(疑)う」のク語...
うたがわ【歌川】
姓氏の一。 [補説]「歌川」姓の人物歌川国貞(うたがわくにさだ)歌川国芳(うたがわくによし)歌川豊国(うたがわとよくに)歌川豊春(うたがわとよはる)歌川豊広(うたがわとよひろ)歌川広重(うたがわ...
うち‐はなし【打(ち)放し】
1 コンクリート建築で、形枠(かたわく)を外したあとにタイルやれんがを張らず、素地そのままを仕上げとする方式。うちっぱなし。 2 ゴルフなどで、球を打ったままにすること。また、そのような形態の練...
うめのみや‐たいしゃ【梅宮大社】
京都市右京区にある神社。旧官幣中社。酒解神(さかとけのかみ)・大若子神(おおわくごのかみ)・小若子神(こわくごのかみ)・酒解子神(さかとけのこのかみ)ほか四神を祭る。酒造りの神として信仰される。...
ウルトゥンブロン‐こくりつこうえん【ウルトゥンブロン国立公園】
《Ulu Temburong National Park》ブルネイ東部にある国立公園。周囲をマレーシアのサラワク州に囲まれる。熱帯雨林が広がり、トゥンブロン川が流れる。サイチョウやミュラーテナガ...
うん【云】
[人名用漢字] [音]ウン(呉)(漢) [訓]いう いう。いわく。「云為(うんい)・云云(うんぬん)」 [名のり]おき・これ・とも・ひと [難読]云何(いかん)・云云(しかじか)・云爾(のみ・し...