出典:gooニュース
恐竜時代に生きた新属新種の哺乳類の化石を発見 小さな下あご化石が太古の環境を語る 「ゴビ砂漠の神様のごほうび」岡山理科大学
モンゴルの研究機関とともにゴビ砂漠で調査・発掘をしている岡山理科大学は、2019年に見つけた化石を調べ、新属・新種のものであることを突き止めました。 胎盤をもつヒトやゾウなどのグループに比較的近く、すでに絶滅した別のグループに属していると考えられるそうです。
新種の昆虫化石、いわきで発見 福島県立博物館の主任学芸員ら 進化解明に期待
福島県立博物館の猪瀬弘瑛主任学芸員(41)らの研究グループは、いわき市の中生代白亜紀後期コニアシアン(約8800万年~約8630万年前)に生息していたフタガタカメムシ科の新種の化石を発見した。同科の化石としては世界最古のもので、アジアからの発掘は初めて。関係者は昆虫の進化を解明する上で重要な資料になると期待する。同博物館が3日、発表した。
新属新種のカメムシ化石発見、いわきの白亜紀後期地層…世界最古か 県立博物館
猪瀬さんは「いわきの琥珀にはまだまだ新種がいると思う。当時どのような虫がいたのかを明らかにしたい」と語った。
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