出典:gooニュース
秋田県知事選挙 鈴木健太氏が猿田和三氏に8万4千票近い差をつけて初当選
6日に投開票が行われた秋田県知事選挙は、鈴木健太氏が27万3千票余りを獲得し、次点の猿田氏に8万4千票近くの差をつけて初当選を果たしました。
【速報】秋田県知事選挙 元県議の鈴木 健太氏 当選
任期満了に伴う県知事選挙で元県議会議員で無所属、新人の鈴木健太氏が当選を決めました。神戸市出身で元県議会議員の鈴木健太氏49歳は、「県外出身だから見える魅力が秋田にはたくさんある」と訴えて選挙戦を進めました。県政の刷新を掲げ、最優先課題にしている「人口減少対策」では具体的な数値目標も挙げて、子育て世代のAターンの増加を目指すと主張した鈴木氏。政党からの
秋田市長選、元秋田県議・沼谷純氏の初当選確実 54年ぶりに新人が現職破る
任期満了に伴う秋田市長選は6日投開票され、無所属新人で元秋田県議の沼谷純氏(52)=立民推薦=が、無所属現職で5選を目指した穂積志氏(68)=公明推薦=を破り初当選を確実にした。市によると、秋田市長選で新人候補が現職を破るのは昭和46年以来54年ぶり。沼谷氏は、選挙戦で争点の一つとなった市北西部にある外旭川地区の開発をめぐり、計画を白紙にすることを主張。
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