出典:gooニュース
8投手継投ドローに三浦監督「粘り強く戦った」
◇セ・リーグ DeNA6―6阪神(2025年4月2日 京セラD) DeNAは8投手を投入し、中でもドラフト2位・篠木が堂々のデビューを飾った。同点に追いついた直後の8回にプロ初登板。いきなり木浪に左翼線二塁打を許すなど2死二、三塁を背負っても、最後は中野を中飛に封じてしのぎ切り、1回無失点で初ホールドを挙げた。 「とにかくゼロに抑えられてよかった。凄
明大、5人の継投でセガサミーに無安打零封勝ち 最速155キロ右腕・大川、3回無安打無失点/社会人野球・東京六大学対抗戦
社会人野球・東京六大学対抗戦(明大3―0セガサミー、31日、神宮)明大は、最速155㌔の先発右腕・大川慈英投手(4年、常総学院高)が直球にスライダーなどをまじえ3回無安打3四死球2三振無失点に抑えた。打線が三回に2点を先行し、その後を4投手が無安打無失点に抑え、勝利した。この春初さい配となる戸塚俊美監督は、「(連盟)100周年でリーグ戦に優勝し、全日本大学選手権に出たい。大川の先発
勝負分けた1球継投 大胆かつ緻密な「令和の横浜」 センバツ
この日の1球だけの継投策も前日のミーティングで選手に可能性を伝えていたという。大胆かつ緻密な野球が村田監督率いる「令和の横浜」の真骨頂だ。 歓喜の瞬間にもこだわりは表れた。優勝投手になったのは4番手の山脇悠陽(はるひ)だった。村田監督は2失点したエースを左翼に戻し、再登板させなかった。それぞれの成長を促した。 公式戦の連勝を20に伸ばし、視線は次に向かっている。
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