出典:gooニュース
【市場反応】米2月製造業受注/耐久財受注確定値は予想上回る、ドル売り後退
【経済指標】・米・2月製造業受注:前月比+0.6%(予想:+0.5%、1月:+1.8%←+1.7%)・米・2月耐久財受注確定値:前月比+1.0%(予想:+0.9%、速報:+0.9%)・米・2月耐久財受注(輸送用機器除く) 確定値:前月比+0.7%(予想:+0.7%、速報:+0.7%)
NYの視点:米2月耐久財はQ1GDPにプラス寄与を示唆、インフレ高止まり懸念がくすぶる
米商務省が発表した2月耐久財受注速報値は前月比+0.9%と、予想外に2カ月連続のプラスとなった。輸送用機器を除いた同月耐久財受注速報値は前月比+0.7%と、1月+0.1%から予想以上に伸びが拡大し、22年3月来で最大。
NY為替:米2月耐久財受注やセントルイス連銀総裁のタカ派発言でドル反発
米2月耐久財受注が予想を上回り景気見通しが改善し、長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米トランプ大統領が26日中に自動車関税を発表するとの報道で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.0795ドルから1.0744ドルまで下落し、1.0755ドルで引けた。
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