ウインドミル【windmill】
1 風車(ふうしゃ)。かざぐるま。 2 ソフトボールの投球法の一。頭上にあげた腕を後方に向かって素早く大振りし、下からすくいあげるように投げる。
ウエザーコック【weathercock】
風見鶏(かざみどり)。転じて、言動に節操のない人。
うえ‐の‐はかま【表袴/上袴】
1 男子が束帯のとき、大口袴の上にはく袴。前開き形式のもの。表は白、裏は紅。 2 少女が汗衫(かざみ)装束のときに用いる袴。
ウスチ‐カメノゴルスク【Ust'-Kamenogorsk/Усть-Каменогорск】
カザフスタンの都市オスケメンの旧称。
うず【髻華】
古代、草木の枝葉や造花などを冠や髪の上に挿して飾りとしたもの。かざし。「くまかしが葉を—に挿せその子」〈記・中・歌謡〉
ウズベク‐ぞく【ウズベク族】
西トルキスタンに住むチュルク系の民族。ウズベキスタン共和国を構成する基本民族で、カザフスタン・タジキスタンの両共和国にも住んでいる。イスラム教を信仰する。
うち‐ひら・く【打(ち)開く】
[動カ五(四)] 1 広々と開けている。うちひらける。「—・いた高台の、何ひとつ遮るものとてない青空は」〈里見弴・大道無門〉 2 大きく開く。また、勢いよく開く。「扉を—・く」 3 山野を開拓す...
うば‐ざめ【姥鮫】
ネズミザメ目ウバザメ科の海水魚。全長10メートル以上、体重は2トン以上で、ジンベイザメに次いで大きいサメ。外洋の表層を遊泳し、動物プランクトンを餌にする。日本近海には春先に現れ、性質はおとなしい...
ウラリスク【Ural'sk/Уральск】
カザフスタンの都市オラルの旧称。
ウルギー【Örgii/Өргий】
モンゴル最西端の都市。バヤンウルギー県の県都。ホブド川沿いに位置する。カザフ人が多く居住し、イスラム寺院がある。毎年10月に鷹匠(たかじょう)の祭りが開かれることで有名。