ばい‐どく【梅毒/黴毒】
代表的な性病。病原体はトレポネマ‐パリズムで、主に性行為により感染し、母親から胎児に感染することもある。約3週間の潜伏期を経て発病し、陰部にしこり・潰瘍(かいよう)ができる(第1期)。3か月ほど...
フレンチ‐ラック【French rack】
羊などの背部を脊髄(せきずい)で二つに分けた、肋骨(ろっこつ)付きのばら肉。→フレンチチョップ
ふん‐まん【憤懣/忿懣】
怒りが発散できずいらいらすること。腹が立ってどうにもがまんできない気持ち。「—やるかたない」「—をぶつける」
ミエロパシー【myelopathy】
癌(がん)などの悪性腫瘍(しゅよう)にともなって起こる急性の脊髄(せきずい)障害。運動・知覚の麻痺(まひ)を伴う。
ミオクローヌス【myoclonus】
筋の一部、あるいは全体が、突発的に速い不随意運動をくり返す状態。大脳・小脳・脊髄(せきずい)などの障害で生ずる。ミオクロニー。
ようろう【養老】
謡曲。脇能物。世阿弥作。雄略天皇の御代に勅使が美濃の養老の滝へ行くと、霊泉に奇瑞(きずい)が現れ、山神が舞をまって祝福する。