出典:青空文庫
・・・ 二 半日の囲碁に互いの胸を開きて、善平はことに辰弥を得・・・ 川上眉山「書記官」
・・・の宿の若主人を相手に囲碁に夢中で、石事件の騒ぎなどは一切知らない・・・ 国木田独歩「恋を恋する人」
・・・叔父叔母さし向かいの囲碁最中! 叔父はちょっと武を見て、微笑って・・・ 国木田独歩「二老人」
出典:gooニュース
囲碁・十段復位で〝虎の復活〟 芝野虎丸九段、今年は国内棋戦で全勝街道
井山裕太十段(35)=王座・碁聖=に芝野虎丸九段(25)が挑んだ「大和ハウス杯 第63期十段戦五番勝負」(産経新聞社主催)は、芝野九段が第1局からストレートの3連勝を収めて十段を奪取した。芝野九段は昨年、5つの七大タイトル戦の番勝負で敗退し、無冠に転落。しかし、今年は国内棋戦で負けなしと好調で、2期ぶりの十段復位は〝虎の復活〟を印象付けた。第3局は序盤から左辺で駆け引きが始まった
【囲碁】上野愛女流立葵杯「運が良ければチャンスが」女流初の挑戦者決定戦進出ならず 本因坊戦
一力遼本因坊(きせい ・名人・天元=27)への挑戦権を争う、囲碁の第80期本因坊戦挑戦者決定戦準決勝、上野愛咲美女流立葵杯(23)対孫■(そん・まこと)七段(29)戦が3日、東京・市ケ谷「日本棋院東京本院」で行われた。対局は234手までで孫が黒(先手)番中押し勝ち。自身初の挑戦者決定戦進出を果たした。上野の女流棋士として初めての挑決進出はならなかった。
囲碁十段戦、3日第3局 井山十段「悲観せず自信持つ」 芝野九段「気持ち特に変わらず」
井山裕太十段(35)=王座・碁聖=に芝野虎丸九段(25)が挑む産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「大和ハウス杯 第63期十段戦五番勝負」の第3局が3日、長野県大町市の「ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」で行われる。両対局者は2日午後、対局場や使用する碁盤などを確認する検分を行った。
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