ベルギー北部、アントウェルペン州の都市。市中をネーテ川とその支流が流れる。第一次大戦で大きな被害を受けたが、後に戦前の街並みを復元。ダイヤモンド研磨が盛んなことで知られる。1999年に市庁舎と鐘楼が「ベルギーとフランスの鐘楼群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。また、ベギン会の修道院があり、1998年に「フランドル地方のベギン会修道院群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

フランス北部、オー‐ド‐フランス地方の地方政府所在地。ベルギーとの国境近くにあり、北隣のルーベなどと大都市圏・工業地域をなす。古くから毛織物生産が行われ、現在は金属工業などが盛ん。

  1. 糸・ひも・テープ・フィルムなどを巻き取る枠。

  1. 映画フィルムの一巻き。約300メートル。

  1. 釣りざおに取り付け、中にあるスプール(糸巻き)から釣り糸を繰り出したり巻き取ったりする装置。