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拍子(ひょうし)/ビート

関連語
音頭(おんど)
  1. [共通する意味]
      ★強弱の音を規則的に繰り返したもの。リズムの基礎になる。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔拍子〕
      ▽ワルツは三拍子で、マーチは二拍子
    • 〔ビート〕
      ビートのきいた曲
      ▽エイトビート
  1. [使い分け]
    • 【1】「拍子」は、音楽や踊りの調子に合わせて手をたたいたり、声をかけたりすることもいう。「拍子をとる」
    • 【2】「ビート」は、特にポピュラー音楽で、強いアクセントがついたリズムをいう。
  1. [関連語]
    • (音頭) 大勢で歌うときなどに、調子をそろえるために先に歌い出して調子をとり、導くこと。「音頭を取って歌う」
  1. [参照]
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

拍子の類語

  • 同時間内の部分に分割することで得られるリズム の意
  • 周期的なリズムの連続 の意
  • 音楽の基本的なリズムユニット の意

ビートの類語

  • 音楽の基本的なリズムユニット の意
  • 心臓の1拍ごとの動脈のリズミカルな収縮・膨張 の意
  • 丸い赤い根菜 の意
  • ユーラシア産二年生植物で通常膨らんだ食用になる根を持つ; 食用農作物として広く栽培されている の意

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