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蜃気楼(しんきろう)/海市(かいし)/空中楼閣(くうちゅうろうかく)

  1. [共通する意味]
      ★気温の相違により、地上や海面上の大気の密度が一定ではないときに、光の異常な屈折が原因で、遠方の景色が見えたり、船が逆さまに見えたりするなど、物が実際とは異なって見えるような現象。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔蜃気楼〕
      蜃気楼が立つ
    • 〔海市〕
      ▽海上に海市が見られる
    • 〔空中楼閣〕
      ▽砂漠に空中楼閣が見られる
  1. [使い分け]
    • 【1】「蜃気楼」は、最も一般的。昔、蜃(大はまぐり)が気を吐いて楼閣を描くと考えて名づけられたもの。
    • 【2】「海市」は、文章語。
    • 【3】「空中楼閣」は、本来、「君の言っていることは空中楼閣に過ぎない」のように、空中に築いた高い建物のように、根拠がなく抽象的な事柄を言い、この意味で使われることの方が多い。
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

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