皮膚/肌/皮 の解説 - 小学館 類語例解辞典

皮膚/肌/皮 の共通する意味

動物の体の表面をおおっている組織。

英語表現 the skin

国語辞書で調べる 皮膚

皮膚/肌/皮 の使い分け

「皮膚」は、脊椎(せきつい)動物の表面をおおっている組織。
「肌」は、人間にいう。「皮膚」とは異なり、感触をもつという点に重点をおいた表現で、「寒風が肌を刺す」「肌にやさしい」「肌合い(=皮膚や物の表面の感触)」のように、触覚と関連させて用いられることが多い。「肌が合わない」は、気持ちがうまくかみあわない意。また、「木の肌」「山の肌(山肌)」のように、物の表面の意で用いられることもある。
「皮」は、「木の皮」「ギョーザの皮」など、物を包む薄いもの一般を表わす。

皮膚/肌/皮 の関連語

はだえ
「肌」をいう古めかしい言い方。「はだえに粟(あわ)を生ずる」

皮膚/肌/皮 の類語対比表

…が荒れるやけどで…を移植する…をすりむく北風が…を刺す
皮膚

参照

肌⇒気風/肌/気質 皮⇒革/皮革

カテゴリ

#人間の体#肌・毛

皮膚/肌/皮 の類語 - 日本語ワードネット

皮膚 の類語

生きている動物の体を覆うもの の意

体を保護する生まれながら備える覆いで、触覚を持つ場所 の意

の類語

体を保護する生まれながら備える覆いで、触覚を持つ場所 の意

の類語

生きている動物の体を覆うもの の意

何かの囲い、または外の覆い の意

体を保護する生まれながら備える覆いで、触覚を持つ場所 の意

脊椎動物の身体の外側の表面を覆っている皮膚の外層 の意

食物の自然の外側の覆い(通常食べる前に取り除く) の意

果物や野菜の皮 の意

木質の茎と根の丈夫な保護カバーと他の木質の植物 の意

動物(特に大型動物)の外観の皮 の意

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