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巨匠(きょしょう)/大家(たいか)/名匠(めいしょう)

  1. [共通する意味]
      ★技芸、学術、芸術などの分野で、特にすぐれ、認められている人。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い分け]
    • 【1】「巨匠」は、主として芸術的分野で、ある時代を代表すると目されるような、有名な人物。
    • 【2】「大家」は、「巨匠」よりもやや細分化された分野でいい、あるジャンル、ある専門的世界の中で特にすぐれていると目される人。その分野において技術、知識がともにすぐれ、指導的立場の人。
    • 【3】「名匠」は、「巨匠」「大家」が高名であるのに対し、主として技芸自体を問題にしていう。したがって、無名であってもすぐれていると評価された場合もいう。美術、工芸などの分野でよく使われ、すぐれたわざへの感嘆を含んで用いられる。
  1. [対比表]
    書道の…映画界の…爬虫はちゅう類研究の…今に残る…のわざ
    巨匠
    大家
    名匠
  1. [分類コード]

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出典:日本語ワードネット

巨匠の類語

  • 気が遠くなるほどどんな分野にも熟練しただれか の意
  • 究極の芸術家 の意
  • 他人の仕事を指図する人 の意
  • 大学の修士の学位を持っている人 の意
  • 競争相手を負かすことのできる戦闘者 の意

大家の類語

  • 気が遠くなるほどどんな分野にも熟練しただれか の意
  • その意見が権威あるとみなされる専門家 の意
  • 究極の芸術家 の意

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