• で始まる
  • で一致する
  • で終わる
  • を説明文に含む
  • を見出しに含む

絶体絶命(ぜったいぜつめい)/剣が峰(けんがみね)/九死(きゅうし)/危機一髪(ききいっぱつ)

  1. [共通する意味]
      ★ぎりぎりまで追いつめられた最大の危機。
  1. [国語辞書で詳しい意味を調べる]
  1. [英]
  1. [使い方]
    • 〔絶体絶命〕
      絶体絶命の窮地に陥る
    • 〔剣が峰〕
      剣が峰に立たされる
    • 〔九死〕
      九死に一生を得る
    • 〔危機一髪〕
      危機一髪のところをうまく切りぬけた
  1. [使い分け]
    • 【1】「絶体絶命」の、「絶体」「絶命」は、ともに九星占いの凶星の名。この星が現れると、運はきわまり、破滅を招くという。
    • 【2】「剣が峰」は、少しの余裕もない追いつめられた危機的状況。「剣が峰」には、他に火山の噴火口の周辺の意、土俵の円周を形作る俵の表面の意などがある。
    • 【3】「九死」は、十のうち九まで死ぬという危ない状態。「九死に一生」の形で使う。
    • 【4】「危機一髪」は、髪の毛一本ほどの違いで助かるかどうかという危ない状態。
  1. [分類コード]

国語辞書でその他の類語を調べる

出典:日本語ワードネット

危機一髪の類語

日本語ワードネット1.1 (c) 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2017 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi