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次から次にしきりに寄せてくる波。

「―にたのみをかけし住吉の松もやいまは思ひすつらん」〈玉葉集・神祗〉

[名・形動ナリ]絶え間なく続くこと。また、そのさま。たてつづけ。
  • 「西八条より使ひ―に有りければ」〈平家・二〉