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[名]
    1. ㋐二つそろって一組みとなること。また、そのもの。「—になっている置き物」

    2. 素材模様・形などを同じに作って、そろえること。また、そのもの。「—の着物

  1. 対句 (ついく) 」に同じ。

[接尾]助数詞。
  1. 二つで一組みになっているものを数えるのに用いる。「一—の夫婦茶碗 (めおとぢゃわん) 」

  1. 衣服調度など、ひとそろいのものを数えるのに用いる。「三幅 (さんぷく) —」

    1. 「竜虎梅竹唐絵一—」〈庭訓往来

物事のおわり。終局最後。また、生命のおわり。多く、「ついの」の形で用いる。「—のすみか」→終 (つい) に

「相生町の二階で半蔵が送る—の晩も来た」〈藤村夜明け前

[副]

  1. そのつもりがないのにしてしまうさま。うっかり。思わず知らず。「—話し込んでしまった」

  1. そのつもりがあるのに、そのまましないでいるさま。「—言いそびれてしまった」

  1. 時間距離などがごくわずかであるさま。ほんの。すぐ。「—さっき電話があった」「—目と鼻の先に住んでいる」

[接頭]動詞「つ(突)く」の連用形のイ音便形から》動詞の連用形に付いて、その動詞の表す動作作用を強める意を表す。「—くぐる」「—つくばう」
  • 「手づから—さして、錠強くさしていぬ」〈落窪・一〉

〈対〉⇒たい

〈堆〉⇒たい

出典:gooニュース

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