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[連語]《格助詞「に」+動詞「つ(付)ける」の連用形+接続助詞「て」》
  1. 動作や心情が起こるきっかけとなる事柄を表す。…に関連して。…するとそれに関連して。「何かに付けて力になる」「うわさを聞くに付けて心配が増す」

  1. その二つのいずれにおいても。

    1. 「真俗―必ず果し遂げんと思はん事は、機嫌をいふべからず」〈徒然・一五五〉