エリトリア国の首都。エチオピア高原の北端、標高2350メートルに位置する。19世紀末にイタリアのアフリカ進出の拠点となった。聖マリアコプト教会、カトリックのアスマラ大聖堂、初代イタリア総督の宮殿など、植民地時代に築かれたイタリア風の建造物が多数残っている。2017年、世界遺産(文化遺産)に登録された。