ブラジル南部の都市リオデジャネイロにある海岸。市街南東部に位置し、大西洋に面して全長約4キロメートルの白い砂浜が弓なりに広がる。国際的な海水浴場・保養地として知られる。2012年に「リオデジャネイロ:山と海の間のカリオカの景観」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。
ボリビア西部の町。チチカカ湖に突き出た半島に位置する。16世紀にスペイン人が町を開き、教会を建造。褐色の聖母マリアを祭り、毎年8月に行われる聖母祭りには多くの信者が訪れる。