スイス中部、ツーク州の州都。ツーク湖の北東岸に位置し、中世より湖上交通の要衝として発展。キューブルク家、ハプスブルク家の統治を経て、1352年にスイス連邦加盟州の州都になった。アルプスを南北に結ぶゴタルド鉄道の開通後は商工業が盛えた。税金が安いために外国企業や金融業が集まる。

出典:青空文庫