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インド南東部、アンドラプラデシュ州にある仏教遺跡。ハイデラバードの南東約170キロメートル、クリシュナ川沿いに位置する。3世紀初めに興ったイクシュバーク朝の都が置かれた地とされる。名称はサンスクリット語で「竜樹(ナーガールジュナ)の丘」を意味する。ダム建設に伴い、九つの遺構を移設。仏陀の表現の移行期にあたり、仏教美術史上、重要な遺跡として知られる。