ドイツ中南部、バイエルン州の商工業都市。ペグニッツ川沿いに位置する。11世紀に神聖ローマ帝国の帝国都市となり、城塞が置かれた。中世から商業都市として発展し、多くのゴシック建築が残る。玩具・文具の製造が盛ん。第二次大戦後にニュルンベルク裁判が行われた地。また、ワグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」で知られるザックスのほか、画家デューラー、地理学者ベハイムの生地。

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