ドイツ北西部、ニーダーザクセン州の都市。9世紀に司教座が置かれ、中世には商工業が発達し、ハンザ同盟の都市となった。第二次大戦で大きな被害を受けたが、戦後に修復。1985年、聖マリア大聖堂聖ミヒャエル聖堂が世界遺産(文化遺産)に登録された。