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《「幼児図式」の意》動物の育児の鍵刺激となる外見を、幼体と成体で比較した図。成体に比べて丸く大きな頭部、顔の下のほうに位置する大きな目など、ヒトをはじめ動物の幼体にみられる外見の特徴は、かわいさを感じさせ、育児・保護の行動をうながすとされる。動物学者ローレンツが提唱。ベビースキーマ。