丸儲け(まるもうけ)
の例文・使い方・用例・文例(1)
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・・・約束したるがために、あたかも一生の苦労を二重にしたる姿となり、一人にして二人前の勤めを勤むるの責に当たるは不利益なるが如くなれども、およそ人間世界において損益苦楽は常に相伴うの約束にして、俗にいわゆる丸儲けなるものはなきはずなり。故に夫婦家・・・
福沢諭吉
「日本男子論」
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