五音/五韻(ごいん)
の例文・使い方・用例・文例(1)
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・・・若旦那は、ありがたいか、暖かな、あの屋台か、五音が乱れ、もう、よいよい染みて呂律が廻らぬ。その癖、若い時から、酒は一滴もいけないのが、おでんで濃い茶に浮かれ出した。しょぼしょぼの若旦那。 さて、お妻が、流れも流れ、お落ちも落ちた、奥州青・・・
泉鏡花
「開扉一妖帖」
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