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  1. ウラン鉱石の採鉱・製錬から、転換濃縮・加工を経て核燃料として利用し、使用済み核燃料再処理して、再び使用し、残りを廃棄するまでの一連の過程。核燃サイクル。原子燃料サイクル。

  1. 1の過程の中で、特に、原子力発電所から出る使用済み燃料を再処理して、ウランやプルトニウムなどの有用資源を回収し、再び燃料として使用すること。使用済み燃料から分離されたウランやプルトニウムはMOX燃料に加工され、プルサーマル高速増殖炉で利用される。