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《古くは「しかしか」か》

[副](「云云」とも書く)繰り返して言わないとき、わかりきったことをいちいち言わないとき、または必要のないことなので省略するときなどに、その代わりに用いる。かようかよう。かくかく。うんぬん。「彼はこれこれ然然の理由で出席できないという」
[感]あいづちを打つときに用いる語。そのとおり。そうそう。
    1. 「―、いと興あることなり」〈大鏡・序〉