埼玉県北部の市。中山道の宿場町として発達。鎌倉時代には熊谷直実 (くまがいなおざね) の所領で、居館の跡が熊谷寺 (ゆうこくじ) となっている。現在は重化学工業が盛ん。平成17年(2005)に大里町・妻沼 (めぬま) 町と合併。平成19年(2007)に江南町を編入。人口20.3万(2010)。くまがい。

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