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コンピューターの計算理論において、ある与えられた問題を解く上で必要時間が、問題規模をnとしたとき、nの指数関数または階乗比例して大きくなり、事実上、有限時間内で解くことができないこと。計算時間が多項式時間ではなく、指数関数時間で表される問題などで生じる。計算量爆発。計算爆発。→組み合わせ爆発

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