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《銅銭のもつ悪臭の意》金銭をむさぼり、また、金銭によって官位を得るなど、金力にまかせた処世を卑しむ語。後漢の崔烈 (さいれつ) が銭五百万を使って大司徒にのぼったとき、子の鈞に世間の自分に対する評判を聞くと、鈞は「論者は、その銅臭を嫌う」と答えたという「後漢書」崔寔伝の故事による。「銅臭ふんぷんの政治家」