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《「史記項羽本紀の「今釈 (す) てて撃たずんば、これ所謂 (いわゆる) 虎を養いて患いを遺すなり」から》トラを飼っていると、いつ自分が危険な目に遭うかわからないということ。転じて、心配の種をあとに残すことや将来の敵を許すことのたとえ。