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上代は「さわき」》

  1. 騒ぐこと。また、騒がしいこと。やかましさ。「教室の—が静まる」

  1. 人々が騒ぐような出来事。ごたごた。騒動。「—を起こす」「—になる」

  1. (「…どころのさわぎ」の形で、あとに打消しの語を伴って用いる)そのような程度事柄。「見物どころの—ではない」

  1. 大変なこと。めんどうなこと。「こんなことが上司に知れたら—だ」

  1. 酒席などで、にぎやかにたわむれること。遊興

    1. 「何時なりとも—の節、きっと参上申すべく候」〈浄・冥途の飛脚

  1. 騒ぎ歌」の略。

出典:gooニュース

出典:青空文庫

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