「旗形2」に同じ。
出典:gooニュース
旗竿地&再建築不可の古家、まさかの方法で克服、夫婦で意見対立→現代的×伝統的工法を実現【住人十色】
だが、道路に接する間口が狭く、40メートルも奥まったところに家がある、いわゆる旗竿地だった。しかも、竿にあたる細い道の部分が長すぎるという理由で建て替えができない「再建築不可物件」でもあった。そこで、隣接した手前の土地も購入し、竿の長さがほぼ半分になったことで建て替えが可能になったという。しかも土地は交渉の末、2つ合わせて、750万円で購入することができた。
旗竿地の狭小住宅、密集地にありながら明るさを取り込む工夫満載 キッチンは150万円のコストカットを実現【となりのスゴイ家】
山根と遼河が訪れたのは、東京都小金井市にある住宅が密集した旗竿地に建てられた狭小住宅。到着して、遼河は「アプローチがオシャレですね」と感心した様子。家主の夫は「どん突きのところが壁になっていると手狭に感じるので、窓を設置することで、壁って感じじゃなくて抜け感がある」と“抜け感”について説明する。 玄関ドアの上部には、吹き抜けを設けた。
道の奥にある「旗竿地」を購入した理由を人気ブロガーが解説
意外と人気の「旗竿地(はたざおち)」小さな家が安かったのは「旗竿地」だったこともあります。「旗竿地」というのは、公道に面しておらず、土地の出入り口となる通路部分の奥に家がある土地のことです。簡単にイメージするなら「小さな道の奥にある家」といったところでしょうか。私は子どものころから奥まったところにわくわくします。
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