1. 旗をつけて掲げるためのさお。

  1. アブラナ科の越年草。海辺の砂地や山野に生え、高さ約70センチ。旗竿のように直立し、茎に互生する葉は長楕円形で、基部は矢じり形となり茎を抱く。春から夏に、白い4弁花を総状につける。果実は細長く、果皮が二つに裂ける。

[生物/植物名]カテゴリの言葉

出典:青空文庫