出典:gooニュース
【F1】角田裕毅に〝鈴鹿の悪夢〟が直撃 「もう一回走れたら…」相次ぐ火災に批判殺到
F1日本グランプリ(GP=鈴鹿、6日決勝)の予選が5日に行われ、レッドブルに緊急昇格した角田裕毅(24)はまさかのQ2(予選2回目)敗退で15番手に沈んだ。Q2ではコース脇で火災が発生して中断。今開催でなんと4度目の火事による赤旗中断という前代未聞のトラブルも〝逆風〟となってしまった。
角田裕毅、悔しい予選15番手「ペースはあったのに、肝心なラップでタイヤをうまく使えなかった」
■角田裕毅(オラクル・レッドブル・レーシング)FP3 9番手(1分28秒785/15周)予選 15番手(Q1=7番手1分27秒967:ソフトタイヤ/Q2=15番手1分28秒000:ソフトタイヤ)「今日はフラストレーションを感じています。最後のラップのためのウォームアップが思ったようにいきませんでした。
角田裕毅、まさかのQ2敗退14番手と苦戦強いられた“2つの要因”を語る「今できる準備は最大限できたけど...」【F1日本GP予選】
セッション時間が大きく削られ、新たなマシンの合わせこみをしたい角田とチームにとっては、結果的に大打撃となった可能性も否めない。角田は週末ここまでを振り返り、「今できる準備のなかでは最大限できたけど、合わせきれなかった」と肩を落とした。 また、レース後にカルロス・サインツ(ウイリアムズ)がグリッド降格ペナルティを受けたことで角田は1つ順位をアップ。
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