部首
(て・てへん)
画数
13(部首内画数:10)
種別
常用漢字
漢検の級
3級
音読み
セツ [外]ショウ
訓読み
[外]ねるわる

意味

①とる。取り入れる。「摂取」「包摂」 ②かねる。代わって行う。「摂政」 ③ととのえる。おさめる。やしなう。「摂理」「摂生」 ④「摂津(せっつ)の国」の略。「摂州」

旧字

部首
(て・てへん)
画数
21(部首内画数:18)
漢検の級
1級/準1級

摂の解説 - 小学館 大辞泉

常用漢字] [音]セツ(慣) ショウ(セフ)(呉)(漢) [訓]とる

  1. いろいろ合わせ取り入れる。取り込む。「摂取摂生摂理包摂

  1. 事をあわせ行う。兼ねる。代行する。「摂行摂政兼摂

  1. 摂津 (せっつ) 国。「摂州

    1. [名のり]おさむ・かぬ・かね