部首
(ひき・ひきへん)
画数
12(部首内画数:7)
種別
-
漢検の級
準1級
音読み
ショ
訓読み
とおとおうとうとあらまばおろそ

意味

①とおす。とおる。通じる。「疏水」 ②うとむ。うとい。親しくない。「疏外」 [対]親 ③あらい。まばら。「疏密」 ④おろそか。「疏漏」 [類]粗 [対]精・密 ⑤しるす。箇条書きにする。また、その文書。「上疏」 ⑥注につけた注釈。「注疏」 ⑦ふみ(文)。手紙。「書疏」

書きかえ

①~④「疎」に書きかえられるものがある。

異体字

疏の解説 - 小学館 大辞泉

人名用漢字] [音]ソ(漢) ショ(呉) [訓]うとい うとむ さかん

  1. 水路を分けて通す。「疏水疏通

  1. 関係が分け離れる。うとくなる。「疏遠」

  1. 粗末な。「疏食 (そし) 

  1. 事柄の筋を分けていちいち説明する。「疏明弁疏

  1. 注釈をさらに細かく説き明かしたもの。注の注。「義疏 (ぎそ・ぎしょ) 注疏

  1. 箇条に分けて書く。また、その書状。「上疏奏疏

[補説]13は「」と通用する。