出典:デジタル大辞泉(小学館)

《正しい「銘」がある意》偽りなくそのとおりのものであること。ほんもの。「正真 (しょうしん) 正銘」

「世というものの味も香料 (やくみ) 無 (なし) の―なるところが分るなり」〈露伴・辻浄瑠璃〉

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