出典:デジタル大辞泉(小学館)

《「たきまつ(焚松)」の音変化か》松の樹脂の多い部分を細かく割り、束ねたもの。火をつけて照明に用いた。のち、竹やアシなども用いるようになった。打ち松。続松 (ついまつ) 。継 (つ) ぎ松。松火。