ちょうどう‐いん〔テウダウヰン〕【朝堂院】 の意味

  1. 大内裏の正庁。本来は百官が政務を執る場であったが、しだいに即位・大嘗会 (だいじょうえ) ・朝賀などの国家的儀式や宴を行う場となった。大内裏の南中央に位置し、正殿は大極殿、正門は応天門。八省院。