出典:デジタル大辞泉(小学館)

[名・形動]
  1. 意志や気心などが互いによく通じ合っていること。また、そのさま。つうかあ。「彼とはつうつうの仲だ」

  1. 情報などが筒抜けになっていること。また、そのさま。「話が他社につうつうになる」

[副]物事がさまたげられることなく、どんどん進行するさま。「車がつうつう通りぬける」