出典:デジタル大辞泉(小学館)

《原題、(フランス)Le Neveu de Rameauディドロの小説。1762年執筆、著者没後の1823年に刊行。哲学者の「私」が、偉大な作曲家ラモーの甥にあたる「彼」と人生や芸術について語り合う対話小説。